ポイント還元率の高い漢方スタイルクラブカード

漢方スタイルクラブカードの最大の魅力である「高いポイント還元率」について説明しましょう。

三井住友カードやセディナカード、イオンカードのポイント還元率は皆おしなべて0.5%ですが、漢方スタイルクラブカードはその3倍以上の1.75%+αもあります!

VISA/JCB/JACCS加盟店にて、漢方スタイルクラブカードで支払いをすると、その月間累計金額に対して、2,000=7point(※)の比率でポイントが貯まります。ポイントの有効期限は獲得月より24ヶ月間となっています。アメリカン・エキスプレス・カードのように利用一件ごとにポイントが積算されるカードは「死にポイント」が多く発生するのですが、当カードは月間累計利用金額に対してポイント積算されるので、無駄なくポイントを貯める事ができます。

(※)なお、リボ払いにすると2,000円=9point貯まるのですが、漢方スタイルクラブカードを選択するような賢明な人はリボ払いなど利用しないでしょう。いくら還元率が高くてもリボ手数料を払っていては意味がありません。

管理人は、水道代・ガス代・電気代などの公共料金はもちろんのこと、携帯電話料金(NTTドコモ、au、ソフトバンク、ウィルコム、イー・モバイル)、niftyやBフレッツなどのプロバイダー料金、国民年金保険料、NHK受信料や新聞購読料、レストランの支払いなどももれなく漢方スタイルクラブカード払いしてナチュラルにポイントが貯まっていく仕組みを構築しています。Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどのインターネットショッピングの登録クレジットカードも漢方スタイルクラブカードです。

さらに、漢方スタイルクラブカードは電子マネーであるモバイルSuicaチャージ、SMART ICOCAチャージ、nanacoチャージでもポイントを貯める事ができます。Edyチャージはポイント付与対象外。モバイルSuicaチャージでポイントを貯める事ができるとういうことは、通学、通勤にかかる交通費、Suicaが使えるコンビニでの支払いも間接的にポイント付与対象になるということです。さらに、利用価値が高いのがnanacoです。コンビニのセブンイレブンでは、nanacoで国民健康保険料や住民税、所得税などの各種税金を支払うことが可能ですので、これら公金の支払いでもポイントの上積みを重ねることができます。

※漢方スタイルクラブカードにはJCBブランドとVISAブランドがありますが、JCBブランド、VISAブランドともにnanacoチャージでポイントが貯まります。

さて、漢方スタイルクラブカードは三井住友カードやセディナカード、イオンカードの3倍以上のポイント還元率を誇る、と記しましたが、その内実を以下で見て行きましょう。

Jデポにポイント交換

漢方スタイルクラブカードをVISA/JCB/JACCS加盟店にて一回払いにて利用すると、2,000円毎に7point貯める事ができると書きました。このポイントは、Jデポ、薬日本堂商品割引券、ANAマイル、ユニセフ協会への寄付という4つの商品に交換することができます。

交換手続きは、ポイント交換申請書を郵送する方法と、ジャックスカード会員専用のインターネットサービス「インターコムクラブ」から行う方法の2種類があります。郵送料は会員負担となりますので、迷いなくインターコムクラブでの交換を選びましょう

ポイント移行先 交換比率 還元率
Jデポ 500point=2,500円分 1.75%
ANAマイル 500point=1,500マイル 1.05%
薬日本堂商品割引券 500point=5,000円分 3.5%
ユニセフ協会への寄付 500point=2,500円分 1.75%

上記の表からも分る通り、漢方スタイルクラブカードをジャックスと提携して発行している薬日本堂が運営するニホンドウ漢方ブティックやカガエ カンポウ ブティック、オンラインショップで利用できる薬日本堂商品割引券に交換した場合が最も還元率が高くなります。しかし、体に慢性疾患を抱えている人以外には利用価値は少ないでしょう。

漢方スタイルクラブカードのユーザーの多くは、ポイント交換商品としてJデポを選択しています。Jデポは、ジャックス独自のカードショッピングに対する値引きシステムです。Jデポ残高があると、利用代金明細書に記載の適用開始日から3ヶ月以内のショッピング利用金額に対して、デポジット残高分が値引きされます。例えば、2013年3月の請求金額が5,000円で、ポイント交換の結果5,000円分のJデポを保有していたとしましょう。その場合、その月の請求金額は5,000円-5,000円=0円となります。請求金額が4,000円の場合は、その月の請求金額は0円、残り1,000円分のJデポは翌月の支払いの値引きに充当されます。キャッシュバックではありませんが、キャッシュバックに近いポイント還元方法が取られています。

Jデポの有効期間は適用開始日から3ヶ月となっていますので、Jデポ獲得後、3ヶ月間カードの利用がないとし利用することなく失効してしまいます。ただ、毎月請求がある公共料金の支払を漢方スタイルクラブカードで決済していればJデポ失効の心配はないでしょう。

また、上記表からも分かる通り、ANAマイル還元率も相当なものがあります。ANAマイレージクラブ提携カードでないのにもかかわらず、還元率が1.0%を超えるのは当カードを措いて他にありません。

漢方スタイルクラブカードには、ANA JCBカードやANA VISAカードにない「モバイルSuica/SMART ICOCA/nanaco」チャージでポイントが貯まるという特性がありますので、マイルの取り逃しを避けたいANAマイラーの方は、当カードをサブカードとして据えるのもおすすめです。ANAマイル交換時に、移行手数料はかかりませんし、最低交換単位数も500ポイントと低く設定されているのも魅力です。

漢方スタイルクラブカードのボーナスポイント

2,000円=7point=Jデポ35円相当という「還元率1.75%」は、基本ポイントのみでの還元率です。実は、漢方スタイルクラブカードにはボーナスポイント制度があり、ボーナスポイントを考慮すると、還元率はさらにアップします。

以下でそのボーナスポイントの詳細を説明いたしますが、先に結論だけ述べておくと、初年度の還元率は最高2.5%、2年目以降の還元率も最高2.0%にも達します!

年間利用金額に応じたボーナスポイント

毎年1月から12月の利用状況(毎年2月から翌年1月までの獲得ポイント数)に応じてボーナスポイントが付与されます。

年間獲得ポイント数 ボーナスポイント
2,000~3,499point獲得 250pointボーナス
3,500point以上獲得 500pointボーナス

年間2,000pointを獲得するために必要な利用金額は最低582,000円以上、年間3,500pointを獲得するために必要な利用金額は最低100万円です。

ファーストプレゼント

また、漢方スタイルクラブカード到着後、3ヶ月以内のカードショッピングの利用額に応じたJデポのプレゼントもあります。これは初回の1度のみとなります。

3ヶ月以内のショッピング利用額 ファーストプレゼント
5万円以上7万円未満の利用 Jデポ2,000円プレゼント
7万円以上10万円未満の利用 Jデポ3,000円プレゼント
10万円以上の利用 Jデポ5,000円プレゼント

3ヶ月間で10万円利用という比較的低いハードルで、5,000円分のJデポが貰えるのは嬉しいですね♪

では、上記の量ボーナスポイントを含めた還元率はどのくらいになるのでしょうか?

「ファーストプレゼント」は初年度限定ですので、初年度と2年目以降に分けて考えてみます。

まず、1年目ですが、例えば、漢方スタイルクラブカードに入会後3ヶ月以内に10万円以上利用という条件を満たした上で(=ファーストプレゼントとしてJデポ5,000円を獲得した上で)、年間100万円利用した場合に得られるポイントは、基本ポイント3,500point+年間利用金額に応じたボーナスポイント500pointの合計4,000point。20,000円相当のJデポに交換することができます。

初年度にファーストプレゼントの条件を満たした上で100万円利用した際に得られるJデポはトータルで25,000円相当。つまり、初年度の還元率は最高で2.5%にもなります。なお、100万円を超過した分の利用分についてはボーナスポイントの対象とはなりませんので、年間100万円以上利用すると還元率は漸減します。しかし、それでも、年間200万円利用した場合に実現できる還元率は、2.125%と依然他を寄せ付けない高率です。

2年目以降は初年度限定のファーストプレゼントが得られませんので若干還元率が下がりますが、それでも、年間100万円利用時で2.0%、年間200万円利用時で1.875%と充分な水準が維持されています。

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